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04/d47 MUSEUM

埼玉 「茶 岡野園」の狭山茶試飲会d47 MUSEUM 第37回企画展「47えんぎもの展」関連企画

会 期 2026年2月22日(日)
時 間 12:00〜17:00
場 所 d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
事前申込 不要
お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

一杯のお茶で、健やかな日々を願う。「現代の街のお茶屋」に教わる、狭山茶の楽しみ方。

古来より、無病息災を願う縁起物として、お祝いごとや季節のご挨拶の場面で贈られてきた、日本茶。日本三大銘茶の 1つである埼玉県の「狭山茶」は、厳しい冬を越えることで凝縮された甘みと、仕上げの「狭山火入れ」が生み出す、まろやかで香ばしい、滋味深い味わいが特徴です。

 

創業以来、埼玉県東大宮で親子三代にわたり狭山茶専門店を営む「茶 岡野園」は、「現代の街のお茶屋」をコンセプトに、伝統を守りながら現代の暮らしに寄り添ったお茶を提案。所沢 三ヶ島で、減農薬・有機肥料にこだわり土づくりから大切に育てられてきた契約茶園の茶葉を直接仕入れ、販売しています。

 

本イベントでは、三代目・相田尚美さんをお迎えし、狭山茶の試飲会を開催します。日常の中で気軽に楽しめるおいしいお茶の淹れ方のコツや、大切な方への思いを込めたお茶の選び方など、相田さんとお話をしながら、その深い味わいに触れてみませんか。お茶会や茶摘み体験などのワークショップを通して、日本茶の文化を発信し続ける活動についても、ぜひ伺ってみてください。

 

 

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茶 岡野園

1953年、大宮駅前で創業。契約農家から直接仕入れた茶葉と茶道具を販売する狭山茶専門店。現在は、先代の祖父、母から受け継いだ、岡野芽美さん・尚美さん姉妹が店を切り盛りしている。併設のカフェスペースでは、白磁の茶碗でお茶を楽しむことができ、茶葉が育った背景からおいしい淹れ方のコツまで、お茶の魅力をわかりやすく伝えている。狭山茶をドリップパックにした「お茶屋さんの一服茶」を考案するなど、日本茶を、今の暮らしに馴染む軽やかな視点で編集し、発信している。

茶 岡野園

 

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相田尚美|茶 岡野園

1984年埼玉県東大宮生まれ。「茶 岡野園」三代目。直火で仕上げる自家焙煎ほうじ茶や抹茶入り玄米茶など、初代から製法を受け継ぎ守っている。日本茶インストラクターの資格を持ち、イベントやワークショップを通じて、幅広い世代にお茶のおいしさ、楽しみ方を伝えている。

EVENT

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47えんぎもの展

期間|2025/11/14(金)〜2026/3/15(日) 

時間|12:00〜20:00(最終入館19:30)

場所|d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)

詳細はこちらから