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04/d47 MUSEUM

d47 蒔絵・螺鈿でつくるアクセサリー ワークショップd47 MUSEUM SELECT Classic Ko 蒔絵のジュエリー 関連ワークショップ

会 期 2021年10月15日(金) - 2021年10月17日(日)
場 所 d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8階)
事前申込

9/24(金)お昼12時ごろからお申し込み受付開始。お申し込みはD&DEPARTMENT webサイトからのみ、となります。

*満席になった場合、キャンセル待ちは電話03-6427-2301にて受け付けいたします

代々受け継がれてきた漆の加飾技法「蒔絵」の技術を駆使し、その美しさを新たに提案している、Classic Ko。今回は大下香仙でも初となる琥珀に蒔絵や螺鈿を施すワークショップも開催いたします。

1894年に創立されて以来127年余り、代々蒔絵をつくり伝えてきた漆工芸大下香仙工房で「Classic Ko」を立ち上げた、5代目の大下香征さんから、実際に漆を使った装飾技法、蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)の基本技術を学びながら、アクセサリーをつくるワークショップを開催します。

 

<蒔絵・螺鈿とは>

漆で文様を描き、乾かないうちに上から金や銀などの粉を撒いて定着させる蒔絵や、アワビや夜光貝などの貝殻を切りだして文様をつくり、漆で仕上げる螺鈿は、日本独自の漆を使った加飾の技法です。その伝統的な産地の一つが、石川県加賀市。山中漆器で知られるこの土地は、山中木地挽物といわれる挽物産地でもあるなど、漆器産業が育まれてきました。

 

今回は大下香仙でも初となる琥珀に蒔絵や螺鈿を施すワークショップも開催いたします。

琥珀とは樹木の樹液の化石したもの。樹液が滲み出て固まり、土とともに堆積し、数百万~数千万年の長い時間を経て化石化したものです。琥珀の持つ表情は、白蝶貝の持つ表情に比べはるかに多く、一つ一つの個性がより際立ちます。透明感もあるので蒔絵や螺鈿を施すと奥行きのある立体的なアクセサリーになります。

 

※9/24(金)お昼12時ごろからお申し込み受付開始。お申し込みはwebサイトからのみ、となります。

つくれるアイテムや詳細、お申し込みについてはD&DEPARTMENT webサイトをご覧ください。