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04/d47 MUSEUM

桐染-染めの特集-d47 MUSEUM SELECT

会 期 2021年7月 5日(月) - 2021年7月27日(火)
時 間 12:00〜19:30(MUSEUMの最終入場時間19:30まで)
場 所 d47 MUSEUM(03-6427-2301)
事前申込 不要
群馬県桐生市に工房を構えている桐染(KIRISEN)。4世代に渡って継承されてきた伝統染色技術「籠染め(かご)・暈染め(ぼかし)・地染め(じ)」での洋服の染め直しの受付をいたします。

d47 MUSEUMで2019年に開催した「着る47展」でご紹介した群馬県桐生市に工房を構えている桐染(KIRISEN)を特集します。今回の特集では4世代に渡って継承されてきた伝統染色技術「籠染め(かご)・暈染め(ぼかし)・地染め(じ)」での洋服の染め直しの受付をいたします。

染めたい服や浴衣をお持ちの方は、下記の注意事項をよくお読み頂き店頭までお持ち込みください。

また籠染めを使った色鮮やかで心が躍るような日傘やマスクも販売しております。ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。

染め直しの受付の詳細はD&DEPARTMENT webサイトをご覧ください。

kirisen logo.jpg桐染は群馬県桐生市に工房を構える染色工場。創業1933年、有限会社山崎染色として3世代にわたって染色技術を継承。2014年より屋号を桐染と改め、家族だけの小規模経営に変更し再スタートを切りました。群馬県桐生は織物(桐生織)の産地のため、市内の機屋の糸染めをメインに行っていたが、生地染・糸染めは化学繊維から天然繊維まで染色可能。

2代目山崎貞治は桐生織・染色部門の伝統工芸士。中でも籠染を得意としてきたため、籠染は桐染を代表する染色技術。柄の均一性の難しい手染めのニーズは徐々に減ってきているが、美しい籠染を後世に残したいという思いから2018年より自社製品の販売をスタート。

染め直しでより身近に籠染を楽しんでいただきたいです。

kirisen.com

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