8/

04/d47 MUSEUM

d design travel MIE EXHIBITION『d design travel MIE』出版記念

会 期 2022年9月23日(金) - 2022年12月 5日(月)
時 間 12:00〜20:00 ※水曜定休(祝日の場合は営業)
場 所 d47 MUSEUM(03-6427-2301)
料 金 ドネーション形式(来場者が入場料を決める自由料金制)
事前申込 不要
「参加費:ドネーション形式」
自由にご入館いただけます。お帰りの際に、みなさんのお気持ちをお寄せください。ご寄付いただいたお金は、D&DEPARTMENTのロングライフデザインの活動資金として大切に使わせていただきます。

主催:D&DEPARTMENT PROJECT
協力:みえ観光の産業化推進委員会、株式会社アクアイグニスアートマネジメント
特別協賛:渋谷ヒカリエ Creative Space 8/

※ミュージアムの最終入場は19:30ですが、館内ショップは以降もご入店可能です。営業終了は20:00です。
※新型コロナウイルス感染症の流行・行政の営業自粛要請などの状況に応じて、会期や内容は変更になる場合があります。

三重県の個性を、「デザイン」と「旅」の視点から見る展覧会

現代、日本中が都市化されていく中で、失われつつある 「その土地ごとの個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。私たちは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ編集する、"読む" 観光ガイド「d design travel」を制作しています。本展覧会は、その31県目にあたる『d design travel MIE』の発売を記念するものです。

あれも三重? これも三重!? 日本の暮らしのルーツを辿っていくと、気づけば伊勢(三重県)が浮かび上がってきます。2000年以上続く伊勢神宮信仰に、現代人にも宿る伊勢商人や御師の精神。木曽三川、伊勢湾、太平洋と、異文化が集まりやすい地理的条件も重なり、美しさを保ちつつ、新たに生まれてくるものも多い。今の三重県をつくってきたのは、当たり前に続けてきた神さまも一目置く(?)途方もない人間の営みなのでしょう。

この会場には、実際にその土地で使われている三重県ならではの道具や日用品、工芸品、建築の一部などを、特別にお貸し出しいただき展示しています。展示品のほとんどが、編集部が取材中に出会ったもので、それら全てに、歴史と進化があり、知れば知るほど興味深く、その場所を構成するロングライフなものばかりです。展示品を通して、"実存する三重県ならではのデザイン"を知っていただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会と「三重号」をきっかけに、三重県、さらには、日本中を知り、「その土地ごとの個性」の大切さを感じてみてください。

最後に、本展覧会、および、本誌制作にご協力いただきました皆様すべてに、厚くお礼を申し上げます。

d design travel 編集長 神藤秀人

 


 

『d design travel MIE』10月21日全国発売!会場内では先行販売も

d design travel MIE_cover02.jpg

日々磨かれる伊勢のデザイン

あれも三重?これも三重!?日本の暮らしのルーツを辿っていくと、気づけば伊勢(三重県)が浮かび上がる。2000年以上続く伊勢神宮信仰に、現代人にも宿る伊勢商人や御師の精神。木曽三川、伊勢湾、太平洋と、異文化が集まりやすい地理的条件も重なり、美しさを保ちつつ、新たに生まれてくるものも多い。今の三重県をつくってきたのは、当たり前に続けてきた神さまも一目置く(?)途方もない人間の営みだ。

d design travel 編集長・神藤秀人

表紙:『空が動く』2018年 中谷 ミチコ(撮影:松原豊)

展覧会会場では、9月23日(金祝)より、三重号を先行販売します。

ネットショップからのご購入はこちらから。

 

期間限定のストアがオープン

1320x990_おみやげ_MIE.jpg 1320x990_おみやげ_MIE2.jpg

会場内のミュージアムショップには、本誌編集部が出会った、"三重らしい"デザインのお土産が一堂に集合。伊賀焼や萬古焼、松阪もめんを使ったアイテムや伊勢志摩真珠のアクセサリーなどから、クラフトビールや地酒、伊勢茶やかつお節などの美味しい手みやげまで、三重県が誇るものづくりが並びます。(photo by yuji yamazaki)

※写真は三重号掲載商品です。会場で販売されない商品も含まれます。

 

「三重定食」が限定メニューとして登場

MIE teishoku_Photo by Yuji Yamazaki_1320x990.jpg

d47食堂スタッフが三重県を旅して、名物や伝統料理を食べ歩き、生産者に取材しながら「その土地らしい定食」を考えました。「伊勢うどん」「めはり寿司」「伊勢たくあん」「めひびのすまし汁」などなど、もはやひとつの定食くらいでは、三重県は圧倒的に語り尽くせません。そんな「三重定食」が、併設のd47食堂で、実際にご賞味いただけます。(photo by yuji yamazaki)

場所:d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)

提供期間:2022年9月30日(金)~ 12月8日(木)水曜休(祝日の場合は営業)

※仕入れの状況などにより提供期間や内容は変更になる場合がございます。

※展覧会スタートの1週間後からの提供開始となりますので、お気をつけください。

 


 

展覧会の他にも、様々な角度から三重らしさを体験できる企画を開催します!

 

三重号の制作裏話を知る

travel-talk_kochi-490x327.jpeg

編集長による『d design travel MIE』の取材秘話を交えたトークイベントです。約2か月間の取材に関する様々なエピソードを、旅の間で撮影した写真も数多くお見せするスライドショー形式で、三重展の舞台裏もご紹介します。

イベントの日時や詳細は決まり次第に公開していきます。

 

三重の食をコース仕立てで楽しむ

1920x1080_食べる会_MIE_01.jpg

「三重定食」に収まりきらなかった郷土の味を紹介する「三重をたべる会」。三重の食をコース仕立てでお楽しみいただきます。

三重をたべる会

場所:d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)

展覧会会期中に開催します。

イベントの日時や詳細は決まり次第に公開していきます。

 

笑いを通して三重らしさを体験

d47rakugo-image_okayama-490x278.png

本誌の発売に合わせ、各地を題材にした同時代の新作落語「47都道府県落語」を、1県につき1つずつ、全県つくっていく「d47落語会」。三重県をテーマに脚本家・藤井青銅が書き下ろす新作を、落語家・柳家花緑が洋服で椅子に座って演じる「同時代落語」のスタイルで披露します。三重県の「個性」や「らしさ」を、笑いを通して紹介していきます。

d47落語会 第27回「三重県」

日時:2023年2月開催予定

場所:三重会場(三重県内)、東京会場(渋谷ヒカリエ8F COURT)

演目:古典落語1席、新作・三重落語1席、アフタートーク

イベントの日時や詳細は決まり次第、公開していきます。

d47落語会 特集ページ

 


 

mie_220526-490x245.jpeg

現地取材の様子がわかる Facebook公開グループ「d&d三重会」

本誌制作にまつわるこぼれ話から制作の裏側まで、編集部が現地で出会った三重の魅力とともに公開しています。

→ Facebook公開グループ「d&d三重会」

 

mie_220610-490x245.jpeg

d design travel編集長による音声コンテンツ「voicy」配信中!

d design travel 編集長の神藤秀人が、取材の中での感動したこと、嬉しかったこと、つらかったこと、悩んでいること...できる限りの"正直"をお届けする音声コンテンツ「voicy」を配信中!d design travelはどのように作られるのか、展示品の準備はなど、d design travelの活動にかける想いを赤裸々に語っていきます。

→ voicy|d design travel journal 編集長の取材日報

 

mie-CF100-490x276.jpeg

みなさんからのご支援により「三重号」が完成しました!

2022年5月に5回目となるクラウドファンディングに挑戦。のべ456名の方にご支援いただき、目標支援金額500万円を達成しました。『d design travel』がこれからも、旅をして、モノを買い、コトを知り、人と出会い繋がっていく、「未来への切符」のような存在であるために。引き続き、d design travelのご支援・応援をよろしくお願いします。

→ 『d design travel』を続けたい vlol.31 三重号

COMMENTS