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02/CUBE

【延期】西崎純個展  「在るがままに」Jun Nishizaki Exhibition-Just as I am‐

会 期 2021年5月20日(木) - 2021年5月25日(火)
時 間 11:00 - 20:00※最終入場19:30まで
場 所 CUBE 1, 2, 3
料 金 入場無料
主 催 一般社団法人ジャパンプロモーション 03-5766-2450

【展示延期のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、ご来場者様の健康・安全面を第一に考慮した結果、展示の開催を延期とさせていただくことになりました。

ご来場を予定してくださっていた皆さまには、直前のお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

西﨑純個展「在るがままに」
 
 
もの悲しく妖しい。しかし、どこか純粋で幼ささえ感じる表情。これは画家・西崎純が描く、感情や肉体、その他一切が合わさった自身の姿そのものです。単純な描写では片付けることはできない、様々な感情が絡み合ったままの、むき出しの美しさが、私たちの心を突き刺します。それはまるで、纏い着飾っても隠しきれない、自分に潜む本能をまざまざと見せつけられるよう。
西崎氏は自身の画集の冒頭で「これからも、私は私。どんな時でも降ってきた“何か”をキャッチできた時には『西崎流』の表現を続けていく」と語っています。
油彩での人物画を多く描き上げてきた西崎氏ですが、今回は写真作品や抽象画など新たな分野の作品も展開。変化の激しい時代の中、揺るがない自分の美しさを、「在るがまま」の姿を表現する強さを感じてみてください。
 
 
A resident of Nara Prefecture, Nishizaki has created several portraits that are noble and abundant with a mysteriously unique beauty that has won her numerous fans both at home and abroad. Attracting the attention of many, her style is said to that of “A painter who depicts the deepest depths of the human heart like Egon Schiele, who played an active role in Vienna at the end of the century." She published "Jun Nishizaki Portfolio -Angels-" in 2015. She has held several solo exhibitions including The Ueno Royal Museum Annex (Tokyo) in 2016, Galerie Lehalle (Paris) in 2017, Leyden Gallery (London) in 2019 , The Ueno Royal Museum (Tokyo) in 2020 and many other solo exhibitions.
 
 
 
<ご来場のお客様へのお願い>
 
○ご来場の際は、受付にて検温を行っております。37.5度以上の方のご入場はお断りさせていただきます。
○ 会場内では、マスク着用・咳エチケットの徹底と、手指のアルコール消毒、⼈と⼈との間隔(1m)を空けるようご協力をお願いいたします。
〇体調が優れない場合や発熱がある場合は、ご来場をお控えください。
 
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

プロフィール

 

西崎純

 

奈良県在住。高潔でありながらもミステリアスな独特の美しさを湛えた人物画を数多く制作し、国内外に多くのファンを持つ。その作風から、「世紀末のウィーンで活躍したエゴン・シーレのように、人間の内面をえぐり出すようにして描く画家」とも称され、注目を集めている。2015年「西崎純画集一天使たちへ一」発刊。2016年上野の森美術館別館ギャラリー(東京)、2017年ギャラリー・ルアール(パリ)、2019年レイデン・ギャラリー(ロンドン)、2020年上野の森美術館本館 (東京)ほか個展多数。

 

A resident of Nara Prefecture, Nishizaki has created several portraits that are noble and
abundant with a mysteriously unique beauty that has carned her numerous fans both at
ome and abroad. Attracting the attention of many, her style is said to that of"A
who depicts the deepest depths of the human heart like Egon Schielc, who played an
active role in Vienna at the end of the century." 2015 saw the publishing of "Jun
Nishizaki Portfolio -Angels-" She has held several solo exhibitions including exhibitions
 
 

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