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02/CUBE

Super Graphics 菊竹雪のスーパーグラフィックSuper Graphics The Works of Yuki Kikutake

菊竹雪

会 期 2018年6月 1日(金) - 2018年6月 3日(日)
時 間 11:00 - 20:00
場 所 CUBE 1, 2, 3
料 金 無料
主 催 首都大学東京+Studio Compasso
問合せ先:tel. 03-3945-0506
作品集『Super Graphics』(青幻舎)の刊行に合わせ、グラフィックデザイナー・菊竹雪の作品展を開催致します。
「工事現場」から「建築空間」まで、都市の景色をつくり出すスーパーグラフィック。実例20余点を制作コンセプトとともに収録した作品集の内容を再構成して、インスタレーションとして会場内の壁面に再現します。
日本におけるスーパーグラフィックのパイオニアである菊竹雪の斬新さと繊細さを兼ね備えた感性によるデザインの世界観を、この機会に是非ご高覧頂ければ幸いです。
 
Graphic Designer, Yuki Kikutake will present an exhibition to mark the publication of the book “Super Graphics.” Supergraphics decorate everyday scenes, such as public spaces, construction sites and areas in and around buildings. The exhibition brings together the varying artistic approaches featured in the book, which are “re-build” for the space as an installation.
Through some twenty works, explore the world of the pioneer, filled with challenges and delicate aesthetics.

プロフィール

 

菊竹雪

グラフィックデザイナー/首都大学東京教授
菊竹雪は、建築家・菊竹清訓を父とし伝説的近代住宅「スカイハウス」で育つ。大学で建築を学び、日本デザインセンターを経て、ミラノにてインダストリアルデザイナー、アンジェロ・コルテージに師事。ヨーロッパ滞在中に環境デザインに啓発される。1990年コンパッソ設立。1994年文化庁派遣芸術在外研修員として英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで建築、空間、環境にかかわる概念にとらわれないグラフィックデザインを学ぶ。グローバルな視点と斬新さと繊細さを兼ね備えた感性により、日本におけるスーパーグラフィックのパイオニアとして活躍中。大学の研究プロジェクトとして渋谷駅前再開発にも関与する。
 
■受賞歴
日本グラフィックデザイナー協会新人賞
SDA賞大賞
CSデザイン賞大賞
ディスプレイデザイン賞優秀賞
JCD賞 優秀賞
通商産業大臣賞
グッドデザイン賞
 
D&AD Yellow Pencil賞
NY ADC Silver Cube賞
ブルネル賞, ワトフォード会議

EVENT

■ SHIBUYA +FUN PROJECT
学生に向けたトークイベントを開催致します。
6月1日(金) 17:00〜
渋谷駅前エリアマネジメント×首都大学東京菊竹研究室
 
■「ヒトとマチをつなぐデザイン」 
アーティストトークを行います。
6月1日(金) 18:30〜
6月2日(土) 17:00〜
6月3日(日) 15:30〜
 
上記のイベントはすべて入場無料・事前参加申込不要です。
皆様のお越しをお待ちしております。