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広島 よつめ染布舎 小さな祈りを込めた、文様のテキスタイルd47 MUSEUM 第37回企画展「47えんぎもの展」関連企画

会 期 2026年1月14日(水) - 2026年2月 3日(火)
時 間 12:00~20:00
場 所 d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
事前申込 不要

よつめ染布舎は、デザイナーの小野豊一さんが主宰する染工房。型染や筒描など伝統的な染めの技法を用いて、のれんやてぬぐい、衣服など、日々の暮らしを彩るテキスタイルを制作しています。小野さんが描く文様には、目に見えないものへの祈りや感謝など、私たちが抱えるたくさんの願いや思いが込められているのが特徴的。d47 MUSEUM 第37回企画展「47えんぎもの展」では、「火」が人の営みの原初的な存在だということに着想を得て、不動明王の後ろで燃え盛る「迦楼羅炎(かるらえん)」を元に「炎」をモチーフにしたアートワークをつくっていただきました。今回の企画では、様々な文様をあしらったのれんや衣服、小物などのアイテムをご紹介します。また、1月24日(土)には、小野さんの「炎」の文様を、ご持参いただいた布類に合羽摺り(かっぱずり)を行うワークショップも開催します。個性あふれる文様に触れ、持ち帰ることで、その力強さや安らぎを暮らしに取り入れてみてください。

 

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小野豊一|よつめ染布舎

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広島県出身の型染作家・グラフィックデザイナー。広島芸術専門学校グラフィックデザイン科卒業後、岐阜県の吉田旗店で染めの見習後、広島の豊栄堂染工場を経て、よつめ染布舎を設立。現在は広島県呉市を拠点にし、「文様から始まるものづくり」をモットーに、型染・筒描と呼ばれる日本の伝統的染色法を用いた作品を幅広く手がける。

よつめ染布舎

EVENT

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47えんぎもの展

期間|2025/11/14(金)〜2026/3/15(日) 

時間|12:00〜20:00(最終入館19:30)

場所|d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)

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