三重定食

NEWS

d47食堂の3月の限定メニューは「三重定食」。郷土料理の「めはり寿司」は、塩漬けした高菜でごはんを包んだもので、目を見張るほど大きかったことからその名が付けられました。熊野地鶏は、苦みのきいた熊野特産の柑橘「新姫」と胡麻をつかったソースでいただきます。三重県の美しい器と共に季節限定・数量限定の特別定食となります。

 

めはり寿司

目を見張るほど大きかったことから由来。酢飯ではなく、ごはんを塩漬けした高菜で包み、寿司というより、むしろおにぎりといえる。ほどよい塩分で、夏場でも食欲がすすむ。

 

あおさ汁

生産量日本一のあおさ。山の栄養分が豊富に伊勢湾に流れ込むことでうまれる香りと味。

 

熊野地鶏の蒸し煮

熊野地鶏に、苦みのきいた熊野の特産「新姫」と九鬼産業の胡麻をつかったソースをかける。

 

伊勢ひじきの煮物

油との相性がよい伊勢ひじきを、「伊勢河崎町家とうふ」の油揚げと一緒に煮込んだ。

 

五十鈴勢語庵の塩ようかん

塩の成分と同じ、ミネラル豊富な「岩戸の塩」をつかったようかん。甘過ぎず美味い。

 

※食材の仕入れ状況によりメニューが変更になる場合があります。数に限りがあります。お早めにどうぞ。