saredoの糸しごと

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「たかが靴下、されど靴下」

多彩な糸の他、靴下や帽子など上質なコットンならではの着心地をお試しください。

「d design travel NARA」をきっかけに出会った「萱澤商店」は、1948年に奈良県大和高田市で糸の卸会社として創業。萱澤有淳さん・良子さんご夫妻が2014年に立ち上げた「saredo(されど)」は、リサイクルコットンを暮らしの中に取り入れることを提案するブランドです。日本国内の紡績工場で糸を紡ぐ際に出る落ちわたを再生させ、それらの糸で編んだ靴下や帽子を〝sare道具(されどもの)〟としてご紹介しています。

 

萱澤さんにセレクトしていただいた様々な「糸」をはじめ、種類、カラーバリエーション豊かな「帽子」や「靴下」が店頭に並びます。糸の専門家である彼らから生まれる商品は、取り入れ易いシンプルなデザインと、上質なコットンを使っているからこその着心地の良さ。一年中身につけていたいものばかりです。この時期に重宝する短めの靴下も入荷予定です。ぜひ店頭で鮮やかな色合い、触り心地を実際に見て、触れてご覧ください。