清らかな水の郷で、生き物を育みながら育てる滋賀県「針江のんきぃふぁーむ」の
お米をご紹介します。
琵琶湖に代表される水の豊かな土地、滋賀県。
「針江のんきぃふぁーむ」のある針江地区は、「生水(しょうず)の郷」と呼ばれ、
古くから清らかな水の湧く土地でした。町には、600年以上続く水路が広がり、
今でも人々の生活に深く結びついています。
『d design travel 滋賀』号でご紹介した「針江のんきぃファーム」の石津大輔さんは、
代々続く田んぼを受け継ぎ、湧水に集まる様々な生き物も育むお米作りを行っています。
ガラス瓶に詰めた色鮮やかな古代米など、デザインの力で古くからあるお米を、新しい方法で伝えています。
今回は、とれたばかりの新米の他、古代米、古代米でついたお餅など、様々なお米の商品をご紹介します。
■針江のんきぃふぁーむのお米
生水の郷針江の恵まれた水、環境の中で、無農薬無化学肥料栽培で育てた安心安全な美味しいお米。古代米は、赤米、黒米、緑米、また5種類があり、それぞれをバランスよく混ぜ合わせた五色米もあります。

■ d design travel SHIGA
ロングライフデザインをテーマに活動する私たち D&DEPARTMENT PROJECT が、
47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、
デザイン的観点から選びだして、観光ガイドとしてまとめたものが「d design travel」です。
17号目に出版したのが『 d design traevel SHIGA』です。
鳥や魚や獣たち、そして人間が共にデザインする滋賀県。
詳しくは、こちら
