d47 design travel storeでは、1月27日(水)より茨城県「ほしいも学校」の取り組みと、
取り組みから生まれた商品をご紹介します。
日本一のほしいもの産地、茨城県。
その歴史は、100年以上も昔に遡ります。
2007年、デザイナー・佐藤卓の呼びかけで、ひたちなか市・東海地域のほしいも関係者が集まり、
「
ほしいも学校」が誕生しました。
「ほしいも学校」とは、ほしいもを様々な角度から分析・研究し、ほしいもを通して人の営みを環境を考え、
未来へつなぐプロジェクトです。
参加しているのは、さつまいも農家、ほしいも生産者、問屋、小売店、消費者等ほしいもに関わるあらゆる人々。
身近で素朴な「ほしいも」を徹底的に調べ直した結果は、厚さ3.5㎝もの一冊の本にまとめられました。
そして、「ほしいも学校」の取り組みは、多くの人を巻き込んで、学校教育や、お祭りなど、
多様に広がっています。
今回は、そんなユニークな「ほしいも学校」の取り組みと、活動から生まれた様々な商品をご紹介します。