MUSICA TEAの紅茶

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関西の老舗紅茶専門店「MUSICA TEA」の紅茶を今年もご紹介!

関西の老舗紅茶専門店「MUSICA TEA」

 

紅茶を喫茶店で楽しむ、ということをはじめ、大阪の喫茶文化に新しい流れを作った老舗紅茶店「MUSICA TEA」(ムジカティー)。

ムジカティーの歴史は音楽評論家であった堀江謙吉さんが大阪堂島の地に「Tea Saloon MUSICA」を開店した1952年から始まります。その長男である堀江敏樹さんがその音楽喫茶を引き継ぎ、1969年に店名を「TEA House MUSICA」とあらため、英国有名ブランドの紅茶をポットで提供。紅茶の輸入が自由化する少し前のことでした。

そして1976年、ティーサービスの長年の経験をもって「MUSICA TEA」のブランドを立ち上げます。以来、ムジカティーは原産国から直接輸入した新鮮な茶葉を最短距離で私たちのもとへ。現在は兵庫県芦屋に場所を移し、3代目堀江勇真さんがムジカティーを切り盛り、日常的に楽しめる紅茶の魅力を伝え続けてくれています。2019年7月には芦屋に喫茶「Tea Saloon MUSICA」もオープン。

今回も、これからの季節にぴったりの茶葉を多数ご用意していただきます。

会期中には「MUSICA TEA」の堀江勇真さんをお招きし、紅茶のおいしい飲み方をまなぶワークショップを開催予定。そちらもぜひ、ご参加ください!

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