d SCHOOL 「わかりやすい産地 -高橋工芸のデザイン-」

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10月28日(火)d47 design travel storeでは
産地でのものづくりをテーマに勉強会を開催します。

d47 design travel storeでは、生活に必要な道具についての勉強会を開催しています。

素材や産地、作る人、デザイナーなど、毎回テーマを決めて考えていきます。

 

私たちの生活に必要な道具は、木や漆、土や石、金属などさまざまな素材からできています。

それらは、人の手や機械を介して、漆器や陶磁器に形を変え、私たちの生活を支えてくれます。

その素材や技術、扱い方や作り手について知ることができたら、物を買う前に自分でよく考え、

愛着と覚悟を持って使い始めることができるはずです。

 

家具の街 旭川で、挽き物師の高橋昭一さんが1965年に創業した高橋工芸。

創業時は家具の脚などを手がけていました。

1980年代からは、ロクロ挽きの技術を生かした器の制作をはじめ、

旭川の木製テーブルウェアメーカーの元祖というべき存在になりました。

2009年からは二代目の高橋秀寿さんが代表を務め、二人の若きデザイナーとの出会いから、

現代の暮らしに馴染む製品を共に考え、よりデザインを意識したものづくりを手がけています。

 

今回は、高橋工芸のデザインを手がける大治将典さん、小野里奈さんをお迎えして、

旭川の木工の作り手の状況や、高橋さんとの出会い、地域のメーカーとのデザインの進め方、

ファンをつくるための仕組みづくりなどのお話を伺います。

 

●お申し込み方法

ご参加頂くには事前予約が必要となります。

 

●d47 design travel store店頭もしくはお電話(03-6427-2301)でのお申し込みになります。

下記項目をお知らせ下さい。

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