d47 和歌山県「かどやの金八みかん」

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今年も冬の定番「金八みかん」がやってきます!

金八みかん」の里、和歌山県有田地方は日本一のみかんの産地。
5月初旬、有田の町中が、一斉に開花するみかんの花の香りで包まれる様子は、
何百年と続く春の風物詩です。
 
1972年に有田の金屋町という町で生まれた「金八みかん」は、
手のひらにまるっと納まるほど小さく、濃厚な甘みとほどよい酸味が凝縮され、
赤ちゃんも食べられる柔らかさ。
 
この「金八みかん」に出会った「 かどや 」の北野拓さんは、
「地域限定で埋もれるのは惜しい。この美味しさを日本全国に届けたい」という思いから、
採算度外視で全国販売を実現。
d47 design travel storeでも、毎年の冬の定番になりました。
 
食べた後も子供のおもちゃ箱などに二次使用したくなる”金八みかんダンボール”。
思わず人にあげたくなる”おすそわけ袋”、オリジナル熨斗など、
「もらって嬉しい、贈って嬉しい」工夫がつまったパッケージデザインは、
2010年にグッドデザイン賞を受賞。
 
「金八みかん」をきっかけにして、人から人へ笑顔の輪がつながっています。