d47 山形県 伝承野菜農家「森の家」

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d design travel YAMAGATA』の制作で編集部が出会った「森の家」。

代々受け継がれる伝承野菜「甚五右ヱ門芋」や、秋の味覚をお届けします。

豊かな自然溢れる山形県最上地方で、代々畑を耕し、丹精込めて米や里芋、山菜などを育み、自宅兼宿で地元生産者との交流を生む農家「森の家」。電線や下水などは一切通っておらず、付近の堤・魔ヶ谷地からきれいな水が流れ込むその土地で、室町時代から先祖代々受け継がれてきた伝承野菜を栽培しています。特に「甚五右ヱ門芋」は、今が収穫の時期。土と時間が自然に育むままに、品種改良することもなく、守り抜いてきた一子相伝の里芋です。その食感は他に類をみないほど柔らかく、口中でとろりと溶けていきます。今回、「森の家」で収穫されたばかりの「甚五右ヱ門芋」やリンゴなどの旬の食材、山形市の「アカオニデザイン」がパッケージを手掛ける定番の「森茶」などが並びます。

 

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