古材を生活に取り入れるための一工夫を学ぶ
古材とは?
ひとくくりに古材といっても、どこからどこまでのものを指すのか。
実際に生活に取り入れてみたいけれど、長く良い状態を保つにはどうしたら良いのか。
滋賀県高島にあるカフェ・ギャラリー「喫茶 古良慕」の母体であり、県内を中心に古民家の移築や古材の再生を行う「島村葭商店」の4代目島村義典さんにお越しいただき、リペアの方法を学びます。
当日は、滋賀県で採取された古材の中から一つ好きなものを選んでいただき
亜麻仁油、弁柄、松煙墨や柿渋などの自然塗料を、伝統的に受け継がれてきた方法で塗り仕上げていきます。リペアした古材は、棚やメッセージボードなど…自由にお使いいただけます。希望される方には木製の脚も販売しますので、ご自宅でオリジナルのテーブルにすることも可能。
表面のキズや墨字など独特の年月の刻まれ方がある古材。
さらに手を加え、長く付き合い続ける一手間をお伝えします。
ぜひ、ご参加ください。