4月15日(火)〜18日(金)の4夜連続で、クラフトビールの会を開催しました。
栃木県・埼玉県・沖縄県・静岡県の4つの県から、その土地ならではのこだわりのビールを作る
ブルワー(作り手)をお招きし、ビールを味わいながら、ビール作りに対する思いをじっくり
楽しくお聞きしました。
熱い4日間の様子をお伝えします!

photo©Fumiaki Yamazaki
那須高原ビールのテーマは”愛”と”幸”。
コエドブルワリー定番の「紅赤」「伽羅」「白」と、限定樽生の「雪月花」をご用意しました。
雪月花は、カナダのブルワー・ルークさんとコエドビール職人の植竹さんによって作られたビール。
トークの後は朝霧社長もビールを片手にお客様の輪の中へ。
この日のお料理は川越銘菓「いも恋」。
ご友人やご夫婦でのお申し込みだけでなく、お一人でご参加の方も多い会でした。
沖縄スタイルの乾杯、“かり~!”のかけ声でスタート、“かり~”にはお祝いの意味があるそうです!
沖縄ナイトはビール以外にも、ヘリオス酒造で作られるラム酒や泡盛も登場。
そのラム酒とフレッシュアップルミントでモヒートを楽しみました。
これでもか!というほどのミントとライムを投入、爽快な味で好評いただきました!
そしてビールのフレーバーとしては珍しい“GOYA DRY” 。
ゴーヤの味がするものの、後味すっきりなビールにみなさんびっくり。
おつまみの塩豚やミミガーとの相性も抜群によく、
ビール、塩豚、ビール、ミミガー…と、どんどんお酒とお箸が進みます!
ヘリオス酒造の松田さんには、全国にある100ほどのブルワーさん達との繋がりをうかがいました。
いまの流行のフレーバーなどの話をされるそうで、交流は深いそうです。
ブルワーさん同士の話を横でこっそり聞いてみたいなーと思いました。
ほかにも、ふわっと柑橘の香りが楽しめるライトな喉ごしの「シークワーサーホワイトエール」や
d&department 沖縄店から紹介いただいたおつまみ「亀の甲せんべい」「波照間黒糖」もいただき、
おかわりが止まない夜となりました。(沖縄店の皆様も、ありがとうございました!)
もう満腹!
ごちそうさまでした!
最終日にして参加者最多!なんと34名もの方々にお集りいただきました。

ベアード・ブルーイングからはブルワーの田口さんをお迎えし、
ベアード夫妻の創業の想いから、生ホップやモルツなどの素材へのこだわり、

photo©Fumiaki Yamazaki
・樽生「無礼講時間」
・「 スルガベイインペリアルIPA」
・「シングルテイクセッションエール」
・「沼津ラガー」
全種類いただきましたが、とにかく味が濃くて深いんです!
素材の味と香りがちゃんとするビール。
ビールって本当に美味しいなと素直に思わせてくれる、そんな味でした。
そして気になったのが、ラベルデザイン。イラストが力強くて個性的ですよね。

実は今回の参加者の中にこのデザイナーさんが!!!
西田栄子さんです。

ラベルにもこだわりが感じられますね。
それにしても、デザイナーさんがこんなにかわいらしい女性の方だとは思いませんでした。
よーく見ると、ホップが描かれているんです。
この描かれているホップの数は、なんと苦みのバロメーターなんだとか!
今度、みなさんもチェックしてみてくださいね。
後半は、みなさん好きなビールとおつまみを手に、
ワイワイ楽しくお話をされていました。
スタッフの私たちもついつい飲み過ぎてしまいました。
ありがとうございました!