前回行われた
「欠け編」の続編として、金継ぎのワークショップ「割れ編」を行います。
“直して使う”という選択
「金継ぎ」とは、陶磁器の割れや欠けを、漆を使い修理することです。
壊れたものを直して使うということは、身の回りの道具を大切にすることにつながります。
修理して長く使うことも、ひとつのロングライフデザインです。
本物の漆を使って直すことは、手間も時間もかかりますが、
愛着のあるものを愛おしみながら修理することも楽しいものです。
割れてしまった大切な器を再び手にする瞬間を、ぜひ体験してみてください。
d47スタッフも一緒に取り組みます!