「VU ! Ⅵ」ヴ-6!アートラボ・グループ アートショー

EXHIBITION

北青山にあるアートラボトーキョーと南青山に位置するサテライツ・アート・ラボ。南北の青山にある2つのアートラボから注目されるアーティストがグループショーVU!(ヴ-)でアートワークを発表します。

グループアートショー「ムスタングラーズ」からスタートしその後継企画としての「 VU!」、そして2020秋パンデミック最中に開催された「ダハ!」展 、「VU!2」「VU ! 3」と続き・・・一昨年の「VU!4」から前回の「VU!5」そして今回「VU!6」に至りました。
南北の青山にあるの2つのアートラボから所属・関係作家の新作及び代表作を一同に公開するアートショーの第7弾。レギュラーのアーティストの新作や立体作品、独特な技法によるアートワークをご高覧下さい。
 
*渋谷ヒカリエ8/ CUBE1,2,3, ARCHIVESもご高覧ください。

 

あおいうに Uni Aoi
あおいうに
画家/現代アーティスト
1991年、茨城県生まれ。東京都在住。
2016年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
2026年、個展「あおいうに 青の時代―Return to Painting―」開催。
主に自身の個人史を起点とした絵画を制作している。宗教2世として生まれ育った経験をもとに、記憶を確かめるような半具象画や抽象画を描く。
日常のなかで感じる違和感や心の傷を主題としつつも、それらを内的な告白として閉じるのではなく、作品を通して他者と共有し、社会へ開いていくことに制作の醍醐味を感じている。
今回の展示では、絵と言葉によるアートブックと、その物語に連動する絵画を組み合わせ、本を読む体験と絵を見る体験が行き来する空間を試みる。


井口真吾 Shingo Iguchi
井口真吾
1957年 広島県生まれ
現代美術作家、漫画家、絵本作家、小説家
1984年 漫画「Z CHAN」を発表
「Z CHAN」を題材とした一連の創作活動「Z PLAN」を開始
1998年 「漫画の時代」展 東京都現代美術館 広島現代美術館(~99’年)
2010年 「上海万博開催記念版画」展 中国上海万博会場
2021年 「Z CHANの世界」展 八千代の丘美術館(広島)
2023年 「Z 2023 4」展 99 Hualian special(東京)
「色と形と見えない世界」展 Shun Art Gallery 上海(中国)
「ART021 SHANGHAI CONTEMPORARY ART FAIR」展 上海(中国)
2024年 「Forty love(40-0) LOVE GAME 井口真吾展」 銀座三越(東京)
2025年 「ローズちゃんやバンロッホがいる世界展」 神戸阪急(神戸)
「Z CHAN 40周年」展 Gギャラリー(広島)
「ROSE LOTUS」展
ほか、個展、グループ展、国内外アートフェア多数
2024年 上海に新設の現代美術系美術館が作者の作品12点を購入*人民日報にて紹介


著書
「Z CHAN ローズ」(青林堂1992)、「改訂版 Z CHAN ロータス」(青林工芸社2007)
「バンロッホのはちみつ」(学研2001)、「バンロッホのチューリップ」(学研2005)
「VANROGH’s HONEY」(六曜社2013)、Zちゃん かべのあな」(ビリケン出版1999)
「一年生になったあなたへ」文 江國香織 (小学館2011)、他多数


岩清水さやか Sayaka Iwashimizu
岩清水さやか
函館市生まれ。千葉市在住。
丸っこくて可愛らしい何かがギュウギュウ詰めになっているのが好き。
2002年、第123回ザ・チョイス入選。
2012、16、17、19年 アートラボ・トーキョーで個展。
2016、18年 韓国 Gallery ZEINXENO で個展。
他、個展・グループ展等多数。
著書に「こんにちは!マトリョーシカ」(偕成社)等がある。
現在、読売新聞にて「言葉のアルバム」挿絵連載中。
website https://iwashimizu-sayaka.com/
岩清水さやかのホームページ

岡本博紀 Hiroki Okamoto
岡本博紀
1990 年生まれ 大阪府出身
2015 年 大阪芸術大学大学院 芸術研究科 絵画領域修士課程 修了
インクとペンを用い、『 風景と記憶』をテーマにした作品を制作。伝統的な文様である
「青海波」を画中に描き、風景の中に流れる悠々とした時間の感覚を表現している。
近年は画面内におけるレイヤーを意識した平面作品に取り組み、より空間と時間の関係
性に着目しながら作品を展開。様々な公募展やアートコンペでの受賞を通し、主に国内
のギャラリー・百貨店・アートフェアにて活動の幅を広げている。

【近年の展示歴】
◎個展 2026 年
『花と蕾』(東京/ Gallery futari)
『線の随に』(東京/ BLANK)
◎企画展等 2026 年
『花と猫』(東京/銀座アポロ昭和館YOHAKU)
『龍屋動植物水族館2026』(愛知/GALLERY龍屋)

【賞歴】
『いい芽ふくら芽2020』 八犬堂ギャラリー賞
『いい芽ふくら芽in Tokyo 2022』 優秀賞
『ZEROTEN2023-Aichi-』 GALLERY龍屋賞
『WWW』展 ai gallery賞
『いい芽ふくら芽in FUKUOKA 2023』 グランプリ・みぞえ画廊賞
『AQUART2024』 箱々賞
『AQUART2025』 オーディエンス賞第一席、鍛冶屋町ブルー賞


扇原康成 Yasunari Ogihara
扇原康成
アートディレクター・広告プロダクション代表
クリエイティブデザインプロダクション「bujou associates」代表。 CI・VI、SP、ポスター、新聞広告、パッケージ、エディトリアル、Web、映像、イベントなど、多様な媒体の企画・制作を手がけている。
http://www.bujou.co.jp
この10年ほど、仕事の合間にテラコッタでオブジェを制作。


小池有乃 Uno Koike
小池有乃-1
植物や動物、少女などをモチーフに、想像上の世界を油彩で描く。「優しくて少し恐ろしい森」と「物語」をテーマに制作している。
2017 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 卒業
2018 「FACE展2018」入選
2019 多摩美術大学大学院 美術研究科 博士前期課程 修了
2023 個展「微睡む森の寓話」/space M、東京
2023 グループ展/MDP Gallery、東京
2024 個展/Art Space 金魚空間、台湾 台北
2026 SICF27 EXHIBITION部門 出展/スパイラルホール、東京
2026 個展「光の淵の底で息をする」/Pot Gallery、東京


Keiko Kamma
Keiko Kamma
インスタレーションやパフォーマンス、写真、絵画、映像などで制作。欧米、アフリカ、アジアでのアート・フェスティバル等に出品。日常を切り取りつつ価値の転換を孕むコンセプチュアルな写真「’Ready-Made’Phenomena」シリーズのほか、具象と抽象のキワをゆく絵画も。京都の寺や奈良の平城宮跡で野外展示。ヨコハマトリエンナーレ関連企画(2011)、米国ペンシルベニア・「TIME」展(IF Museum, 2019)。コロナ禍の2020年東京都の「アートにエールを」企画にサウンド+映像+ライブペインティング作品「BEYOND COVID-19」が選出。ほか東京ビエンナーレ(2021)、International Fusionismo展(プラハ・チェコ共和国 2023)、MINI-ARTURA展(プラハ、ベルリンを巡回 2024)などに出品。
https://www.kammartist.com/


坂本友由 Tomoyoshi Sakamoto
坂本友由
1985年栃木県生まれ。2008年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。主に可愛らしい少女をモチーフに、皮肉やブラックユーモアを含ませた表現で現代に生きる人間のリアルな心象を描く。現代の社会が抱える矛盾や残酷さ、悲喜劇などを、少女を媒体として概念的に表現する。


髙山真衣 Mai Takayama
髙山真衣
2013年 女子美術大学大学院美術研究科日本画研究領域修了
2014年 髙山真衣・東真奈美2人展(上海)
2016年 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016
2017年 髙山真衣個展(台湾)
2018年 東武絵画市2018(東武船橋)
2018年・2020年 NEO COUNTER SHAPE(渋谷ヒカリエ)
2022年 大解剖女子美術大学日本画展(神戸阪急)
2024年 「Neo Japonesque in KOBE」髙山真衣×みやじまゆういち(神戸阪急)
2024、2026年 髙山真衣個展(HASHIVA Art gallery)
2025年 チェジュBlueアートフェア(韓国)
2025年 「ISOLATED COLOR」古賀智子・髙山真衣 2人展(銀座三越)
2025年 ドラマ「ちょっとだけエスパー」アート監修・制作(テレビ朝日)
2026年 アートフェア名古屋(名古屋)
2026年 日曜劇場「ギフト」アート監修・制作(TBSテレビ)
2026年 チェジュ国際アートフェア(韓国)
その他、個展・グループ展多数参加


日比淳史 HIBI Kiyoshi
日比淳史
1991東京藝術大学工芸科卒 / 1993東京藝術大学大学院鍛金修了
朽ちゆく鉄の作風を個展やアートフェアで発表するかたわら、テレビ/映画などメディアへの参加、野外彫刻、舞台美術、店舗、空間デザイン、インテリア、アートイベント企画、企業デザイン顧問などジャンルにとらわれず活動中。
主なコミッションワークに、天王洲セントラルタワー / アクアマリンふくしま海洋科学館 / 気仙沼災害公営住宅 / インフィニートホテルエントランスアート / 天王洲アートフェスティバル / 新宿クリエーターズフェスタ / 小川芸術祭 / NHK「音のある風景」「新日曜美術館アートシーン」/ フジTV「鹿男あをによし」「PRICELESS」/ テレビ朝日「やすらぎの郷」/日本テレビ「悪女 わる 」「リバーサルオーケストラ」「潜入兄妹」など


菱沼美香 Mika Hishinuma
菱沼美香
画家 。 株式会社Ray代表。
女子美術大学卒。
都内、海外で個展,展示会多数 。
抽象画を中心に絵画、版画、写真作品を制作している。
個人住宅等 インテリアアート制作を中心に毎年、渋谷ヒカリエでの展示会にて新作を発表。
<絵画制作のジャンル> インテリアアート壁画。店舗内装、オフィスアート。
< 株式会社Ray > https://ray-mika.com E-mail mika.hishinuma@raymika.com


森下泰輔 Taisuke Morishita
森下泰輔
Barcodeを資本主義の象徴記号として活用している。武蔵野美術大学卒業。ヴェネチア・ビエンナーレ関連企画で展示のほか欧米(アメリカ、フランス、ポーランド、ドイツ、カナダ、イタリアなど)や中国、韓国などアジアで発表している。

2006年ニューヨークで個展。2010年奈良「遷都 1300 年祭」平城宮跡で公式展示。2019年3月アメリカ、イーストンでレジデンス&展示(IF Museum)。2021年 東京ビエンナーレ 優美堂プロジェクト(神田)。2022年「越後妻有 大地の芸術祭 2022」メールアートプロジェクト。ホイットニービエンナーレ(ニューヨーク)で参加プロジェクトの資料展示。2023年 ろくでなし子とコラボ展(Art Lab Tokyo)。2025年「High&low」リキテンスタイン オマージュ展(Art Lab Tokyo)。2026年9月ケベック州立大学芸術学部の招聘にてパフォーマンスを行う。今回の展示ではアンディ・ウォーホルの代表的素材・マリリンのイメージをバーコード化する新作を発表する。