ソーシャルファーム・ワークショップ2026第1回 「雇う・雇われる」だけじゃない働き方

EVENT

働くことに困難を抱える人も安心して働ける「ソーシャルファーム」の思想と実践を学び、共に豊かな働き方を考えるワークショップ。

ソーシャルファーム(Social Firm)をご存知ですか?
病気や障害、あるいは引きこもりや育児・介護との両立など、さまざまな理由から働くことに困難を抱える人たちがいます。
ソーシャルファームは、そうした人たちを他の従業員とともに雇用し、自律的な経営を行う企業のことです。つまり、困難を抱えているとしても安心して働ける会社です。
このワークショップでは、
・ソーシャルファームとは何か
・実際にどんな人が、どのように働いているのか
・雇う側は、どんな工夫や意識を持っているのか
といった視点から、ソーシャルファームの思想と実践にふれ、
誰もが豊かに働ける社会を、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。
初めての方も、これまで参加された方も、きっと新たな発見があるはずです。

【2026年度のご案内】
本ワークショップは2023年度から始まり、今回で4年目を迎えます。
2026年度も、ソーシャルファームという「働き方」や「組織のあり方」をさまざまな角度から深掘りしていきます。

【第1回は9月30日(水)に開催します】
第1回は、「雇う・雇われる」だけじゃない働き方をテーマに、ソーシャルファームとは何かを知るところから、さまざまな組織のあり方や働き方について考えます。
ソーシャルファームの組織のあり方は一つではありません。
今回はその一例として、「企業組合」という仕組みに注目します。
企業組合We needを立ち上げた代表理事の小林園子さんをお迎えし、株式会社における「雇用する側/雇用される側」という関係とは異なる、「共に働き、共に経営する」組織のあり方や働き方についてお話を伺います。
ソーシャルファームの概論とともに、「働く」「雇う」とはどういうことなのか、組織のあり方によってどんな関係が生まれるのかを、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

HP:https://www.shibuya-univ.net/classes/detail/1821/