超福祉の学校@SHIBUYA 2026飛び超えて学ぼう。学んでつながろう。

EVENT

誰もが共に学び、共に生きる社会を目指すイベント。多種多様なゲスト登壇のシンポジウムと、「感覚」をテーマにした展示体験を開催します。

従来型の福祉とは一線を画す "超福祉"(※)な学び舎―

学びに困難を抱える方々の実践やアプローチが、誰もが学ぶことができる未来のモデルとなる。「超福祉の学校@SHIBUYA」はその視点から、日本のみならず世界各地の学びの最先端事例を渋谷から発信するイベント。2018年よりスタートし、NPO法人ピープルデザイン研究所 主催、文部科学省・渋谷区・東京都教育委員会・株式会社丹青社の共催で開催しています。

今年もシンポジウムに加えて、展示体験も併催します。シンポジウムは4日間で18本を開催し、福祉や教育の枠を飛び越えて多種多様なゲストが登壇。その様子はライブやアーカイブでも配信します。展示体験「超福祉の図書館」は6日間の開催。公園・図書館・美術館・博物館を混在させた、誰もが肩を並べて遊びながら学べる"インクルーシブな室内型公共空間"がテーマです。この空間ではニューロダイバーシティ(脳の多様性)と、感覚(センサリー)を意識しながら、五感で楽しめるコンテンツを集めます。どちらも参加費は無料。事前申込も不要です。会場の渋谷ヒカリエ8F 8/COURT・8/CUBE へぜひお立ち寄りください。

常識・領域・立場、そして距離・時間さえも飛び超え、多くの人が集まり、出会い、共に学び、共に生きるためのアクションが生まれる場所を目指します。

※「超福祉」とは
障害者をはじめとするマイノリティの方々が"憧れ"を持ってみられるようになる社会、また人々にそのような意識変容が起きること。

■ 公式サイト:https://peopledesign.or.jp/school/
■ ライブ・アーカイブ配信:超福祉の学校公式YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UCS-1G7xgIvSFExtgtP4fXsw

 

全4日間・計18本のシンポジウムに、生涯学習・社会教育・インクルーシブ教育・読書バリアフリー・テクノロジー活用など多様なテーマで、国内外から多種多様なゲストが登壇予定

登壇者ラインナップは順次公式サイトおよび公式SNSにて発表いたします。
公式サイト:https://peopledesign.or.jp/school/
facebook:https://www.facebook.com/peopledesign.shibuya/
X:https://x.com/Superwelfare
Instagram:https://www.instagram.com/peopledesigninstitute/

 

【EVENT】
超福祉の図書館【展示体験】

超福祉の図書館日程:2026年11月26日(木)〜12月1日(火)
時間:11:00-20:00(最終日12月1日(火)は18:00で終了)
会場:渋谷ヒカリエ8F 8/CUBE
入場無料・事前申込不要