江戸東京の「きらり」を探しに行くワークショップ【第1回】現代まで残ってきた価値ってなんだろう?

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東京都の「江戸東京きらりプロジェクト」に参画する事業者のものづくりの現場をフィールドワークし、ものづくりの担い手と対話をすることで、現代に生きるものづくりと江戸東京文化の新しい関係を学びます。

社会が少しずつ変わっていくなかでも、ずっと大事にされてきたことってなんだろう?
時代が変わっても変わらないものの中に、そのヒントがあるに違いありません。
そして、昔からある技や知恵の中に大切にしたいことが残っているのではないでしょうか。
この授業では、東京都の「江戸東京きらりプロジェクト」に参画する事業者のものづくりの現場をフィールドワークし、ものづくりの担い手と対話をすることで、現代に生きるものづくりと江戸東京文化の新しい関係を学びます。

このワークショップでは、全4回を通じて「産業と文化」について考えていきます。
第1回は、ワークショップのナビゲーターであり、民藝に造詣の深い哲学者の鞍田崇さんによるレクチャー回です。
民藝や上方文化と比較しながら、現代社会における新しい豊かさを支える産業のあり方や文化の継承、フィールドワークの仕方などについてお話いただき、ワークショップを行います。