カフェゼミ#72 渋谷でアーバンファーミング(都市農)に挑戦している人のキャリア・ストーリーを聞こう

EVENT

街中で大学のオープンゼミを行います。社会人や大学生が組織の枠を飛び越えて集い、ゲストの話を聞きながらマジメに楽しく語り合う場です。

▼ アーバンファーミング(都市農)の挑戦者に話を聞こう
今回のカフェゼミでは、都市農プロデューサー/プランティオ代表取締役CEOの芹澤孝悦さんを語り部に迎え、「アーバンファーミング(都市農)の挑戦者にキャリア・ストーリーを聞く会」を開催します。「アーバンファーミング(都市農)という言葉からどんな連想をしますか? 「えっ、都会で農業するメリットってあるの?」と思うかもしれません。一体、アーバンファーミングって何だろうと思いながら、芹澤さんのインタビュー記事にアクセスすると、こんな言葉が目に飛び込んできます。
 
僕は都会で農的活動をすることの敷居を下げたいんです。
大変だとか難しいとか環境にいいからやろう、じゃなくて、
“おもしろいからやってみたい!”という世界にしていきたいんです。
(渋谷新聞 2024.9.27 https://shibuya-shimbun.com/archives/9579)

産業としての「農業」の経済的価値に着目するよりも、都市に住む人々が農作物を作ったり、食べたりといった「農的活動」を楽しみながら、新たなライフスタイルや住民同士の新たな関係を生みだしていくスタイルが、私にはとても魅力的に感じます。
 
さて、渋谷でアーバンファーミングに挑戦している芹澤さんは、一体ご自分の仕事についてどんなことを考えているのでしょうか? 芹澤さんにとっての「渋谷」という街、農と食に親しむことを大切にしたライフスタイル、挑戦者としてのキャリアのこれまでとこれから・・・、こんなことにふれながら、芹澤孝悦さんのキャリア・ストーリーを聞いてみたいと思います。そして、サステナブルな農と食が広がった社会の姿や、未来のライフスタイル&ワークスタイルについて、マジメに楽しく語り合いましょう。