d SCHOOL わかりやすい台所道具~日野明子さんに聞く、育てる道具の魅力~
| 会 期 | 2025年6月22日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 11:30 - 13:00 |
| 開場時間 | 11:00開場 |
| 場 所 | 8/COURT |
| 料 金 | ①¥3,500(参加費+書籍付き)②¥970(書籍ご持参) ③¥1,500(参加費のみ) ④LLD会員 参加費無料 |
| 定 員 | 50名 |
| 事前申込 | 要
D&DEPARTMENT webサイトと店頭(東京店/d47 MUSEUM)
【申し込み受付期間:2025/6/21(土)まで】 https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_61952.html |
| 主 催 | D&DEPARTMENT PROJECT お問い合わせ:03-5752-0120(東京店)/ 03-6427-2301(d47) |
『台所道具の選び方、使い方、繕い方』を出版された日野明子さんをお招きし、「台所道具を育てる」魅力についてお聞きするトークイベントを開催します。
日本の地場産業の作り手と私たちのようなショップをつなぐ、“ひとり問屋”として「スタジオ木瓜」を主催する日野明子さん。2025年春、『台所道具の選び方、使い方、繕い方』(グラフィック社)が出版されました。うつわや台所道具など、よいものを使いたい・生活に取り入れてみたいという意識が高まる中で、長く使うための手入れや、素材の特性、歴史などが詳しく、わかりやすく書かれています。
そんな日野さんは「台所道具にはそれぞれの家の顔がある」と言います。ものを使う中で、暮らす場所・環境・使い方が違えば、お手入れ方法や、トラブル内容も変わってくることも。それでも長く使い込み、家の顔にしていくには、使い手がどのようにものと向き合うかが試されます。ものの状況を見て考えてみること、修理ができる職人を知ること、失敗してみること、それでも繕ってみること。そういう一つひとつの積み重ねに、台所道具を使いこむ楽しさや豊かさがあります。
今回のトークでは、多くの台所道具と向き合う日野さんに、暮らしの中で使うからこそ起こるトラブルや日野さんの失敗談もお聞きしながら、「台所道具を育てる」魅力についてお聞きします。
また会期中は、D&DEPARTMENT TOKYOとd47 design travel storeで、著書『台所道具の選び方、使い方、繕い方』の販売と、まな板の修理の受付を行います。修理を担当するのは、信州木曽で良質な「ひのき」「さわら」を素材とする木製品の製造と卸売をする株式会社山一さん。
今回のd SCHOOLやまな板の修理をきっかけに、今ある家の台所道具にすこし手をかけたり、道具とともに積み重ねる時間の豊かさやおもしろさを、みなさんと一緒に学び、考える機会になれば幸いです。うつわや台所道具、暮らしに関心がある方はもちろんのこと、ものや道具を伝えることに日々関わる方も、ぜひご参加ください。
