写真展「その視線たちの真ん中に立つと」 開催記念トークイベント 出演:Takako Noeⅼ(ヴィジュアルアーティスト)× 一ノ瀬メイ(パラリンピアン)
Takako Noel×一ノ瀬メイ
| 会 期 | 2024年4月 2日(火) |
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| 時 間 | 18:00 - 19:00 |
| 場 所 | COURT |
| 料 金 | 参加無料 |
| 定 員 | 150名 |
| 事前申込 | 不要
先着順
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| 主 催 | Borderless Kids イベントに関するお問い合わせ、取材依頼: 090-6127-0256 高橋 |
スペシャルニーズを持つ子どもたちと、そのきょうだいや仲間との豊かな個性とBorderlessな世界観を気鋭のヴィジュアルアーティストが真正面から捉えた写真展をSHOWCASE aiiimaにて開催。初日には開催記念トークイベントを行います。
今回の写真展のテーマは『Borderlessな子どもの世界』を大人になった私たちがもう一度、原点に立って子どもの真っすぐな目を通して何を感じられるか、がコンセプトです。
現在の日本は少子化問題が取り上げられてますが、特別支援学校への入学人数は年々右肩上がりです。「ふつう」や「常識」にとらわれ過ぎて、子どもの無限にある可能性を狭めてはいないか?子どもを通して私たち大人の凝り固まった価値観がいかに生きづらくさせているかを痛感します。そして、そんな私たちが集まった社会は失敗できないプレッシャーや、同調圧力で自身の首を絞めてしまってはいないか。他人を許容し受け容れることは、受け容れ難い自身のコンプレックスをも受け容れ、愛することに繋がると思います。「障がい」とは当事者が思っている意識より、社会全体がレッテルを貼って分別してしまっているという力が大きいことも当事者家族として日々感じます。
障がいを持つ人たちが生きやすい社会は誰にとっても生きやすくやさしい社会だと信じて。
▽BorderlessHPより VULNERABLE〈ボーナブル〉とは?
Takako Noel/ ヴィジュアルアーティスト
フィルムカメラを駆使し、自身の死生観を表現した夢と現実の狭間のような幻想的な作風で知られる。現在は東京とメキシコを拠点に活動。上智大学卒。London College of Fashion, Fashion media and communication科 修了。1991年東京生まれ。
http://l-mg.jp/member/takako_noel/
一ノ瀬メイ/ パラリンピアン,モデル,パブリックスピーカー
生まれつき右肘から下がない先天性右前腕欠損症。一歳半から 水泳を始め、史上最年少13歳でアジア大会に出場。2016年リオデジャネイロパラリンピックでは8種目に出場し、現在も7種目の日本記録保持者として世界の舞台で活躍。現役引退後の現在はモデル、スピーカー、俳優など活動のシーンを広げ、サステナビリティや多様性などについて積極的な発信を行う。1997年生まれ。
https://mei-ichinose-official.studio.site/
