誰もが働ける社会をつくる ソーシャルファーム・ワークショップ【第1回】ソーシャルファームって何だろう?
| 会 期 | 2023年12月12日(火) |
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| 時 間 | 19:00 - 21:00 |
| 場 所 | COURT |
| 料 金 | 参加無料 |
| 定 員 | 30名 |
| 事前申込 | 要 |
| 主 催 | NPO法人シブヤ大学 お問合わせ先:03-3479-4285(10:00〜18:00) |
東京都が推進する「ソーシャルファーム」の基本について学んだ後、参加者同士の対話や登壇者との意見交換を行うワークショップを開催します。
ソーシャルファーム(Social Firm)という存在をご存知ですか?
誰もが楽しく働くことができるような職場。
挫折があっても、失敗があっても、困難があっても、障害があっても、働きたいと思っている人は多い。
そうした人々が働くことができる場所が「ソーシャルファーム」です。
でも、ソーシャルファームは特別な場所じゃないんです。
どんな会社でもソーシャルファームになることができる。
このワークショップは、
ソーシャルファームとはどういうものか、
どんな会社が取り組んでいるのか、
どんな人がどんなふうに働いているのか、
どうやってソーシャルファームになれるのか、
さまざまな人々が楽しく働くことができるソーシャルファームの思想と実践を知り、
未来の社会を考え、作る場所です。
全4回の授業を通して、ソーシャルファームについて学んでいきましょう!
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第1回目の今回は、ソーシャルファームジャパン理事長の炭⾕茂さんをゲストにお迎えします。
「ソーシャルファームと何か?」
「イタリアで始まり⽇本にも伝わった経緯」
「“就労困難者”とは具体的にどのような状態にある⼈のことを指しているのか?」など、
ソーシャルファームの基本について学んだ後、参加者同士の対話や炭谷さんを交えた意見交換を行います。
また、今回の授業シリーズでは、東京大学先端科学技術研究センター社会包摂システム分野・教授の近藤先生に全ての回のナビゲーターとして、編集家の紫牟田伸子さんにファシリテーターとしてご登壇いただきます。
※授業は全4回を予定しています。(第2回目以降は、2024年2月~3月開催予定)
単発でもご参加いただけます。2回目以降のテーマ(予定)は以下の通りです。
第2回「世界のソーシャルファーム」
第3回「ソーシャルファームの価値」
第4回「ソーシャルファームに参加してみよう」
炭谷 茂
1946年富山県高岡市生まれ。1969年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)に入る。厚生省社会・援護局長、環境省官房長等を経て、2003年7月環境事務次官に就任、2006年9月退任。現在恩賜財団済生会理事長、日本障害者リハビリテーション協会会長、中国残留孤児援護基金理事長、ソーシャルファームジャパン理事長等を務める。
国家公務員在職中から一個人として障害者、引きこもりの若者、刑務所出所者などへの就労支援、貧困地域のまちづくりなど社会貢献活動に従事している。