『モモト』のつくり方 フィルターをかけずにその土地を見る
仲程長治(『モモト』編集長)× 松島由布子(『モモト』プロデューサー)
| 会 期 | 2014年5月10日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 16:00 - 18:00 |
| 開場時間 | 15:30 |
| 場 所 | COURT |
| 料 金 | 2000円(1ドリンク付き) |
| 定 員 | 100名 |
| 事前申込 | 要
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| 主 催 | D&DEPARTMENT PROJECT |
【 d47 MUSEUM FORUM 】編集者に教わる 「みつける、つたえる、つながる、こと。」
「文化誌が街の意識を変える展」関連イベント
d47 MUSEUM 第9回企画展「文化誌が街の意識を変える展」に併せ、文化誌編集者によるフォーラムイベントを開催します。
地域の個性を見つけ出す編集者たちの、その視点と、伝え方、そこから生まれる人との繋がりなどを通して、地域の魅力の再発見の方法を考えます。
その土地の個性を捉える視点の持ち方
沖縄の未来に残したい文化を伝える『モモト』編集部。沖縄独自の文化を発信しながらも、フィルターのかかっていない「外の視点」をうまく取り入れるその編集方法から、その土地の個性の見つけ方を考えます。
プロフィール

仲程長治 (なかほどちょうじ)
1959年石垣島生まれ。20代の頃から沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手がけ、
40代から写真家としての活動も本格化。現在は、雑誌『モモト』の編集長、専属写真家、
アートディレクターを兼任している。

松島由布子 (まつしまゆふこ)
神奈川県横浜市出身。1999年に家族で沖縄に移住し、波乗り編集人の肩書きで
沖縄県内の雑誌制作などに携わる。2013年、編集者としての活動を本格化するべく
「株式会社と」を設立。『モモト』のプロデューサーを務めている。