WORKSIGHT LAB. キックオフ・セッション大企業の手詰まりをどう打開するか ~独自の価値を生み出すための働き方~
| 会 期 | 2012年8月24日(金) |
|---|---|
| 時 間 | 15:30 - 17:50 |
| 場 所 | COURT |
| 事前申込 | 要
招待制
|
| 主 催 | コクヨ株式会社 WORKSIGHT LAB. http://www.worksight.jp/ |
コクヨ株式会社とコクヨファニチャー株式会社は、近未来の働き方と働く環境について、異業種企業と共同で調査研究、実践を行いながらモデルを発信していくことを目的に、2012年8月に「WORKSIGHT LAB(ワークサイト・ラボ)」を開設いたします。
近年、日本企業をとりまく環境は大きく変化しています。厳しいグローバル競争の中で独自の価値を提供し続ける企業であるために、価値創造の源泉となる人・組織に対する質的マネジメントと抜本的な働き方の改革が求められています。私達は、企業によって個別のビジネスモデルと勝ちパターンがあるように、それらを実行する仕組みとしての「働き方」があると考えています。ワークサイト・ラボは、その働き方を実現するために、国内外の先進事例の収集および未来シナリオ分析というシンクタンク的機能を持ちながら、未来課題をとらえたプロトタイプを開発・発信していきます。
この度、ラボ開設記念として、キックオフセッションを下記内容で開催いたします。
【ワークサイト・ラボ キックオフセッション】
テーマ:大企業の手詰まりをどう打開するか ~独自の価値を生み出すための働き方~
■WORKSIGHT LAB 開設のご挨拶
黒田 英邦(コクヨファニチャー株式会社代表取締役社長)
■第1部 特別講演 ‘認知バイアス’にイノベーションのカギがある
濱口 秀司氏(Ziba戦略ディレクター)
米国ポートランドを拠点に、ビジネス戦略・デザイン・テクノロジーを融合した独自のアプローチで世界中のクライアントにイノベーションのコンサルティングを行う同氏がテーマとしている「認知バイアス」。誰もが縛られている「思考のクセ=認知バイアス」を崩すことによって優れたアイデアを生みだす具体的な方法論についての解説と、今後の日本企業のポテンシャルについて語る。
■第2部 パネルディスカッション「独自の価値を生み出すための働き方」
濱口秀司×黒田英邦(コクヨファニチャー株式会社代表取締役社長)
モデレーター:齋藤敦子(WORKSIGHT LAB 所長)
■第3部 懇親会
濱口秀司氏(Ziba戦略ディレクター)
ziba戦略ディレクター。京都大学工学部卒業後、松下電工に入社。研究開発に従事した後、戦略投資案件の意思決定分析担当となる。1998年米国のデザイン・イノベーションのコンサルティング会社zibaに参画。USBフラッシュメモリをはじめとする数々のイノベーションを実現。その後、松下電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国ソフトウエア開発ベンチャーLUNARR社COOを歴任。2009年zibaにリジョイン。コンセプト立案について独自の方法論を持ち、グローバルで数多くのクライアントのイノベーションに関わっている。IDEA金賞など数々受賞。