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EGAKU workshop 〜想いをパステルで描く〜アートを用いたコミュニケーションの可能性を体験しよう

谷澤邦彦、白崎早映、長谷部貴美

会 期 2013年8月31日(土)
時 間 11:00 - 16:30 (①11:00〜13:00 ②14:30〜16:30)
場 所 COURT
料 金 小中学生:2,000円 (大人と同時申込の場合無料)、高校・大学生:3,000円、大人:8,000円
定 員 各回20名
事前申込
イベントページの予約フォームより事前予約
http://www.ioca.jp/hikarie.html
主 催 特定非営利活動法人 IOCA (Institute Of Communication Art)
EGAKU workshopは、こどもたちがアートを通して自分の想いを自由に表現できること、表現に上手・下手や正解・不正解がないことを体験できるよう開発されたプログラムです。 
 
急速にグローバル化が進み、社会・経済・文化において流動性が高まるなか、物事に正しい答えというものはもはやなくなりつつあります。自ら考え、多様な環境においてコミュニケーションをとりながら、答えそのものを創り出すことが必要となっている今、自由な表現が可能な『アート』を用いたアプローチが重要となっているのです。
 
EGAKU Workshopでは、こどもたちはアートを媒介に『創造の力』『コミュニケーションの力』『美しいものを美しいと感じる力』を育みます。そして、「鑑賞」「対話」「創作」を繰り返すよう設計されたこのプログラムを通して、楽しさの中で個々人が持つ可能性をさらに広げるきっかけを創ります。
 
今回のプログラムでは、こどもたちに限らず、大人もEGAKU workshopに参加が可能です。個人が本来持つ表現の豊かさを感じていただきながら、アートによるコミュニケーションの可能性を体感していただければと思います。
 
◆EGAKU workshopの内容
アートの鑑賞とアートの創作、対話を組み合わせたプログラムです。
 
◆  EGAKU Workshop の流れ
1. ガイダンス:ワークショップの意義と内容、手順の説明
2. 鑑賞ワーク:アーティスト作品の鑑賞・対話
3. 創作ワーク:オリエンテーション、テーマを元に「描く」体験
4. 鑑賞ワーク:お互いの作品鑑賞・対話、発表
■谷澤邦彦(アーティスト)
静岡生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、同学院デザイン研究室所属の講師として勤務。同講師退職後、渡伊。
帰国後ディスプレイ・インテリアデザイン・舞台美術などの空間演出の仕事を始める。
1989〜2006武蔵野美術大学空間演出デザイン学部非常勤講師として勤務。 
2000より「対話から生まれ、対話を作りだす」と言うアートの本来の役割に着目し、コミュニケーション・アートプロジェクトを開始する。
 
■白崎早映(ファシリテーター)
アート教育プロデューサーとして、企業や教育機関等において主に子どもを対象とした芸術・教育事業の企画立案やプ ロデュース、コンサルティングを行う。2010年より米国にて、多国籍で構成される子ども及びそれを取り巻く人々を対象にCultural Art workshopを実施するSK dream Lab主宰。アートを軸とした創造活動と国際理解の場を創設。2012年より活動拠点を日本に広げ、アート×教育×グローバルを軸に、子どもたちの創造力を育み可能性を広げる環境づくりのための活動を開始。コミュニケーション・アートに可能性を感じ、IOCAのコミュニケーション・アートプログラムの実施やその環境づくりに従事している。東京大学経済学部卒、UCLAExtention 児童教育/アート教育コース修了。保育士。
 
■長谷部貴美(アートプロデューサー)
株式会社ホワイトシップ代表取締役社長。2001年ホワイトシップ設立。2004年法人化。アートが社会に貢献するためには、アーティストとオーディエンスの双方のインキュベーションが必要だという考えから、子ども・学生向けおよびビジネスパーソンや組織向けのアートプログラムとそのファシリテーション方法を確立し、実践している。2008年より株式会社シグマクシス(三菱商事グループ)戦略コンサルタントチームと組織変革・問題解決プログラム「ビジョンフォレスト」を開発および提供。一方でアーティストのマネジメント、インキュベーション、展覧会企画・運営を手がけている。NPO法人IOCAフェロー。

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