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渋谷セカンドステージSPECIAL「PLANETS大忘年会2019」

会 期 2019年12月28日(土)
時 間 14:00 - 21:00
開場時間 13:30
場 所 COURT (ヒカリエ8階)
料 金 6,000円ほか(割引あり)
定 員 130名
事前申込
https://peatix.com/event/1390245/view
主 催 株式会社PLANETS (お問い合わせ:070-6449-6489)

渋谷の再開発から未来の都市を考える/2019年を総括する座談会 カルチャー編&社会編で、今年の出来事を振り返り、来年の展望を語り合います。

「渋谷セカンドステージ」では、PLANETSと東急株式会社が共同で、渋谷から新しい文化を発信することをテーマに様々なトークショーを開催しています。
 
今回は年末スペシャルとして、さまざまな角度から今年の出来事を振り返る、3部制のトークショーをおこないます。
 
第1部は「生まれ変わった渋谷から都市の未来を考える」。今年11月に渋谷スクランブルスクエアがオープンした渋谷という街のあり方をふまえて、都市の未来像がこれからどうなっていくのか、考えます。
 
第2部では、2019年のカルチャーについて、音楽、アニメ、ドラマ、映画などなど、全方位的にまるごと総括!
 
第3部では、本当にいろいろなことがあった今年2019年について、社会的な出来事の側面から振り返り、来年の展望を考えます。
たくさんの方にご参加いただけますよう、スタッフ一同お待ちしています!
 
 
◆出演者◆
<第一部>
上田唯人(雑誌「走るひと」編集長)
南後由和(社会学者・明治大学准教授)
宇野常寛(評論家・「PLANETS」編集長)
司会・門脇耕三(建築家・明治大学准教授)

<第二部>

柴那典(音楽ジャーナリスト)
吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
宇野常寛
司会・喜屋武ちあき(フリーオタク司会者)

<第三部>

石戸諭(ノンフィクションライター、記者)
音喜多駿(日本維新の会・参議院議員)
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
周庭(社会活動家)
宇野常寛
司会・たかまつなな(お笑いジャーナリスト)
 
 
◆出演者プロフィール◆

【第1部】

上田唯人(うえだ・ゆいと)
1981年生まれ。雑誌『走るひと』編集長。大学卒業後、野村総合研究所に入社。企業再生・マーケティングの戦略コンサルタントとして、小売企業の再生や、新興市場への上場支援などのコンサルティングを行う。その後、スポーツブランド役員としてファイナンス・事業戦略・海外ブランドとの事業提携などを手がける。2011年、1milegroup株式会社を設立し、2014年5月、雑誌『走るひと』創刊。独特の誌面が“異色のカルチャー誌“として注目され、発売直後に各書店で売り切れ状態となるなど反響を得ている。現在、ひととカルチャーに関わる領域にて制作・出版事業を手掛け、講演やテレビをはじめ様々な形で発信を行っている。ファッションマガジン『STUDY』発行人、日本陸上競技連盟「JAAF RunLink」クリエイティブディレクターを務める。
 
南後由和(なんご・よしかず)
1979年大阪府生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部准教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。デルフト工科大学、コロンビア大学、UCL客員研究員などを歴任。主な著書に『ひとり空間の都市論』(ちくま新書)、『商業空間は何の夢を見たか』(共著・平凡社)、『建築の際』(編・平凡社)など。
 
宇野 常寛(うの・つねひろ)
1978年、青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)ほか多数。
 
司会:門脇耕三(かどわき・こうぞう)
建築家、建築学者。明治大学准教授、アソシエイツ株式会社パートナー。博士(工学)。
1977年神奈川県生まれ。2001年東京都立大学大学院修士課程修了。東京都立大学助手、首都大学東京助教などを経て現職。現在、明治大学出版会編集委員長、東京藝術大学・日本女子大学非常勤講師を兼務。
専門は建築構法、構法計画、建築設計。効率的にデザインされた近代都市と近代建築が、人口減少期を迎えて変わりゆく姿を、建築思想の領域から考察。建築の物的なエレメントへのまなざしに根ざした、独自の建築論も組み立てている。
著書に『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』(LIXIL出版,2015)、建築作品に《門脇邸》(2018)など。
 

【第2部】

柴那典(しば・とものり)
1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立、雑誌、ウェブなど各方面にて音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)がある。
ブログ「日々の音色とことば」
Twitter:@shiba710
 
吉田尚記(よしだ・ひさのり)
1975年12月12日東京・銀座生まれ。ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミューコミプラス』のパーソナリティとして、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13.5万部(電子書籍を含む)を越えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語など多彩なジャンルに精通しており、年間数十本のアニメイベントの司会を担当。また、BSフジやNetFlixの公式番組のパーソナリティ、『日経エンタテインメント』『コマーシャルフォト』などの連載を持つほか、アイドルイベントやアニソンDJイベントを自ら手がける。近年は、ほぼ世界唯一のバーチャルMC『一翔剣』の”上司”としてワンオペ活動中。
 
司会:喜屋武ちあき
1984年生。2003年、幼児教育学部に通いながら、グラビア誌にてデビュー。写真集・DVDを同時発売。ミスマガジン2004セミファイナル、ヤングチャンピオン表紙等、グラビアアイドルとして活動。アニメ・漫画・ゲームを愛するオタクタレントとして、司会者・コメンテーターとして様々な番組に参加。2006年〜2014年、個人の活動と同時並行で、男装ユニット「風男塾」の立ち上げメンバーとしてユニットアイドル活動を行う。ヨガインスタントラクター・健康リズムカウンセラーの資格を持ち、「喜屋武ちあきのアニメヨガ(立東者)」を出版するなど、健康や美容を伝える活動も多い。
2019年7月、芸能事務所フィットを退所。独立し、フリーランスタレントとして活動を始める。仕事におけるモットーは「好きなことを全力で楽しみ、その気持ちを周りに広げる。」
 

【第3部】

石戸諭(いしど・さとる)
1984年東京都生。毎日新聞社に入社後、岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに移籍。18年4月に独立し、フリーランスの記者、ノンフィクションライターとして活躍。
著書『リスクと生きる、死者と生きる』(亜紀書房)。
 
音喜多駿(おときた・しゅん)
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、 モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、 都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。 ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。36歳、二児の父。日本維新の会・参議院議員。
 
駒崎 弘樹(こまざき・ひろき)
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2005年日本初の「共済型・訪問型」病児保育を開始。08年「Newsweek」の“世界を変える100人の社会起業家”に選出。10年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。のちに小規模認可保育所として政策化。14年、日本初の障害児保育園ヘレンを開園。15年には障害児訪問保育アニーを開始。内閣府「子ども・子育て会議」委員など複数の公職を兼任。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)等。一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。
 
周庭(Agnes CHOW)
1996年香港生まれ。社会活動家。17歳のときに学生運動組織「学民思潮」の中心メンバーの一員として雨傘運動に参加し、スポークスウーマンを担当。現在は香港浸会大学で国際政治学を学びながら、政治組織「香港衆志」に所属している。
 
司会:たかまつなな
フェリス女学院出身のお嬢様芸人として、テレビ・舞台で活動する傍ら、お笑いジャーナリストとして、お笑いを通して社会問題を発信している。18才選挙権を機に、若者と政治の距離を縮めるために、株式会社笑下村塾を設立。
東京大学大学院情報学環教育部、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科を卒業。現在は「笑える!使える!政治教育ショー」を行う株式会社笑下村塾の取締役として主権者教育の普及・啓発や講演会・シンポジウム・ワークショップ・イベント企画など手がける。SDGsの普及活動にも従事。
 

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