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《現代企画室の夕べ》ブックフェア開催記念トーク笹久保伸(秩父前衛派)×太田昌国(現代企画室編集長)「越境する表現のゆくえ」

会 期 2016年6月 8日(水)
時 間 19:00 - 20:30
開場時間 18:30開場
場 所 COURT
料 金 1,000円
定 員 50名
事前申込
お申込は現代企画室(t. 03-3461-5082 /メール)もしくはCUBE展覧会場の受付まで。
主 催 現代企画室

アンデスから届く声にそれぞれの領域から呼応してきた二人による異色の対談

世界の民族問題を研究し、中南米の芸術・社会運動と協働を続ける現代企画室編集長の太田昌国と、フォルクローレの本場アンデスで音楽家として活躍し、日本帰国後は映画監督として、あるいは美術家としてマルチな活動を展開する鬼才・笹久保伸(秩父前衛派)が、日本に位置しつつ世界の様々な場所と直接つながって表現することの意味や可能性をめぐって対談します。トーク後、笹久保伸によるギター演奏も披露。

8/ CUBE にて 同時開催 6/7(火)-12(日)

「想像/創造する力 現代企画室の海外文学とアートの展開」
 
お問合せ先:03-3461-5082 (現代企画室)
 
笹久保伸
現代音楽とアンデス音楽を演奏するギタリストとして世界各国でソロ公演をおこなう。2004年~2007年、ペルーに在住しアンデスの農村で音楽を採集調査しながら演奏活動をおこない、現在までにCD25枚をペルーと日本のレーベル各社からリリース。現代の作曲家とも交流を持ち、高橋悠治、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、杉山洋一らの新作を初演する。2008年頃より郷土をテーマとしたアート運動「秩父前衛派」を始め、音楽、映画、美術、演劇、写真、文筆、講演などさまざまな文脈で活動。秩父前衛派名義で8ミリフィルム映画を3作品発表し、2015年山形国際ドキュメンタリー映画祭にて映画「PYRAMID 破壊の記憶の走馬灯」が上映される。また「瀬戸内国際芸術祭2016」では小豆島で石のインスタレーション作品を発表している。