この春始動する 世界のコンテンポラリーダンスの創作と発表の場を体験する ”Dance To Connect”。
国や文化、言語を越えて活躍するダンスアーティストと日本のダンサー、そして観客がひとつの空間で出会い、新たな表現が生まれる“場”を創出するプロジェクトです。
初年度となる2026年の”フェスティバル公演”では、異なるバックグラウンドと創作アプローチから生まれた3つの作品を一挙上演いたします。
それぞれが異なる視点から表現に迫り、コンテンポラリーダンスの奥行きと可能性を、立体的にご体感いただけます。
さらに、作品の背景や創作の裏側に触れるプログラムトークも実施。
鑑賞するだけでなく、「理解し、感じる」体験へと導きます。
会場は渋谷ヒカリエ8階「8/COURT」。
観客がパフォーマンスを取り囲む特別な空間で、ダンサーの息遣いや身体のエネルギーを、至近距離でダイレクトに感じられる没入型の舞台です。
ダンスファンの方はもちろん、初めてコンテンポラリーダンスに触れる方にとっても、
“新しい芸術との出会い”となる一夜。
この瞬間、この場所でしか生まれない世界を、ぜひ現地でご体感ください。
▼ACT 1 Workshop Choreography / ワークショップクリエイション作品
振付:Ken Ossola(ケン・オッソラ)
出演:ワークショップ参加ダンサー16名
現代を代表する芸術監督・振付家イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターで活躍し、キリアンのアシスタントも務める振付家 ケン・オッソラを東京に迎えます。
本企画では、オーディションで選ばれた日本の若手ダンサーによる新作クリエーションを発表いたします。
▼ACT 2 Director’s Solo / DTCディレクター 刈谷円香によるソロ作品
作品タイトル「Moving Mountains」
振付:Ken Ossola(ケン・オッソラ)
出演:刈谷円香
欧州の舞台で培った身体言語を通して、Dance To Connectの世界観を提示するソロパフォーマンス。アムステルダムで制作され、本公演が世界初演となります。
▼ACT 3 Improvisation Session / 音楽家との即興セッション
出演:
・クラリネット奏者 中ヒデヒト
・コンテンポラリーダンサー 刈谷円香・堀田千晶
・ヒップホップダンサー Karim
サイトウ・キネン・オーケストラをはじめ、映画やアニメーションなど多様な音楽制作の現場で活躍する中ヒデヒトと、各ジャンルで活躍するダンサーたちが共演し、音楽と身体の対話から生まれる予測不可能なパフォーマンスをお届けします。
※終演後、プログラムトークを実施予定です。
イベント公式HP:
https://www.dancetoconnect.jp/