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05/d47 design travel store

D&DEPARTMENT PROJECT

和歌山 かどやの有田みかんハチミツ

会 期 2017年6月23日(金) - 2017年6月25日(日)
時 間 11:00 - 20:00(※最終日は17:00まで)
場 所 d47 design travel store(ヒカリエ8階)
事前申込 不要

6月23日(金)〜25日(日)の3日間、「金八みかん」の里、和歌山県有田地方でとれた

有田みかんハチミツ」を限定でご紹介します。

毎年冬の定番として、d47 design travel storeにてご案内している、かどやの「金八みかん」。 
薄い外皮につまった小さな粒ひとつひとつに、濃厚な甘みとほどよい酸味が凝縮され、

その絶妙なバランスの美味しさに、年々魅了される人が増えています。
 
「金八みかん」の里、和歌山県有田地方は日本一のみかんの産地。
5月初旬、一斉に開花するみかんの花の香りで、有田の町中がみかんの花の香りで包まれるそう。
 
そんな春の風物詩を心待ちにしているのは、人だけではありません。
ミツバチもまた、花が散るまでの10日間、みかんの花の蜜を求めて飛び回ります。
 
そうして出来上がるのは、とても純度の高い「有田みかんハチミツ」。
透き通った黄色のサラサラとしたハチミツは、清々しいジャスミンのような香りがします。
年によって、微妙にちがう味や香りに仕上がるのも楽しみのひとつ。
 

今年も、風味豊かな新蜜が届きます。
店頭にてご試食していただけますので、ぜひご賞味ください。

 

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金八みかんとは?

1972年新品種として和歌山県有田群金屋町(現有田川町)で栽培された「k-108号」という温州みかん。
金屋町の「金」と品種番号から「金八みかん」と名付けられました。
特長は、果実をつつむ皮がとてもうすくて濃厚な味と食感の良さ。
旧金屋町の一部のみで栽培されてきた幻の品種です。

 

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