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05/d47 design travel store

D&DEPARTMENT PROJECT

NIPPON VISION MARKET 熊本「小代焼 -ふもと窯と瑞穂窯の器-」

会 期 2016年8月30日(火) - 2016年9月27日(火)
時 間 11:00 - 20:00(※最終日 17:00まで)
場 所 d47 design travel store(ヒカリエ8階)
事前申込 不要

8月30日(火)より、1ヶ月間、小代焼ふもと窯と小代瑞穂窯の器をご紹介します。

1592年、「文禄の役」後に加藤清正公に伴われてきた朝鮮の陶工達が、小岱山に窯を拓いたことが起源とされる小代焼。明治の廃藩置県後、藩による買い上げが途絶え、一時衰退したが、昭和になり復興し、現在は12の窯元があります。
鉄分の多い小岱の土によって、素朴で力強さがあり、藁や木の釉薬による深みのある色合いは、主張しすぎず、生活の中に馴染みます。様々な技法と、熟練の技術。その上で奔放さを感じられるふもと窯。しのぎや印花など凹凸のある造形により、釉薬の色合いに一層深みを感じられる瑞穂窯。
小代焼の伝統やその土地の素材を活かしながら、現代の生活にあった器をつくられている「小代焼ふもと窯」と「小代瑞穂窯」の器をご紹介します。

 

 

 

 

 

 


 

小代焼ふもと窯
熊本県工業試験場卒業後、京都で修行されていた井上泰秋さん。初代熊本国際民芸館の

館長を勤めた外村吉之介さんとの出会いをキッカケに熊本に仕事場を移しふもと窯を開窯。

1976年には、6袋の登り窯を築く。現在、息子の井上尚之さんとお弟子さん達と共に器を

作り続けている。

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小代瑞穂窯
ビアガーデンと民藝店を営んでいた福田豊水さんが古い小代焼に魅了され、
古小代を再現したいと実際に器づくりを始めたことがキッカケとなり窯を築く。
現在、福田るいさんが父である先代の豊水さんの後を継いでいる。

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