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〜2夜連続開催!〜 d47落語会 第23回 「愛媛県」 柳家花緑とD&DEPARTMENTの新作落語× 47都道府県プロジェクト

会 期 2020年3月26日(木) - 2020年3月27日(金)
時 間 20:00 - 22:00
開場時間 19:00
場 所 渋谷ヒカリエ8/COURT
料 金 前売券:3,000円、当日券:3,500円/(各回ごと、自由席、先着順)
定 員 160名 /各回
事前申込
web予約受付中
D&DEPARTMENT ウェブサイト(事前クレジット決済)
2月4日より店頭販売開始
d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8F)D&DEPARTMENT TOKYO(世田谷区)
お問い合わせ/tel:03-6427-2301(d47)
主 催 D&DEPARTMENT PROJECT
新作ご当地落語で、柳家花緑が魅せる"愛媛県らしさ"
柳家花緑は、古典落語の話芸はもちろん、洋服姿で椅子に座っての「同時代落語」など、落語のこれからを切り開く存在。その柳家花緑とともに、「同時代落語」を牽引する脚本家の藤井青銅。47都道府県のそれぞれの土地をデザインの視点で編集するトラベルガイド『d design travel』を発売した県から順に、その土地を題材にした同時代の新作落語を、1県に1つずつ、全県つくっていくのが、この「d47落語会」。
 
今回は『d design travel 愛媛』の今春発売を記念して、第23県目、愛媛県をテーマにした新作落語を披露します。
さらにもう1席、古典落語もお楽しみいただけます。伝統的な江戸落語の文化にも触れながら、現代の同時代落語との違いを感じるのも、この落語会ならではの魅力の1つです。2席を存分にお楽しみいただいたあと、それらの噺を振り返りながら、柳家花緑と藤井青銅が、会場の皆様からのご質問にもお答えするトークショーを行います。
愛媛県の魅力を、一緒に笑って感じましょう。

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柳家 花緑 (やなぎや・かろく)/落語家

1971年8月2日生まれ。東京都出身。1987 年3月 中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。1989年9月、二ツ目昇進。小緑と改名。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、古典落語はもとより新作落語にも取り組む。他ジャンルからのオファーも多く、番組の司会やナビゲーター・俳優としても活躍中。
 
 
 
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藤井 青銅 (ふじい・せいどう)/脚本家

1955年、山口県生まれ。24歳で第1回「星新一ショートショートコンテスト」入賞後、作家・脚本家・放送作家として活動。脚本・演出・プロデュースを兼ねて腹話術師いっこく堂を売り出す。著書に『元号って何だ?』(小学館)、『一日で一気に学ぶ超日本史』(扶桑社)、『教養としての「国名の正体」』(柏書房)など多数。柳家花緑とは、2005年NHK『にほんごであそぼ』で知り合う。2011年からは、「同時代落語」の新作を提供している。
 
 
 
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ナガオカケンメイ/デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター

1965年、北海道生まれ。ロングライフデザインをテーマに、47の都道府県にデザインの道の駅「D&DEPARTMENT」を作りながら、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用をおこなう。’09年旅行文化誌『d design travel』刊行。’12年渋谷ヒカリエ8/にて47都道府県の「らしさ」を常設展示する「d47 MUSEUM」を発案、運営。’13年毎日デザイン賞受賞。’19年ロングライフデザインのマーケットをつくり手、売り手、使い手の垣根を越えて応援する雑誌『d news』創刊。’20年春D&DEPARTMENT初の宿泊機能をもつ拠点を韓国チェジュにオープン予定。
 
 
 
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神藤 秀人(しんどう・ひでと)/d design travel 編集長

1980年、東京生まれ。ロングライフデザインの視点で編集し、47都道府県に1冊ずつ発刊を目指すトラベルガイド『d design travel』誌の編集長。編集・執筆・写真撮影など制作の全般を担当するほか、渋谷ヒカリエ・d47 MUSEUMで開催する『d design travel』と連動した展覧会の構成を担当。毎号、特集する県を車で走り回り、展示物をピックアップする旅にも出る。昨年11月より愛媛県に滞在取材し、最新刊「愛媛号」を今春発売予定。

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