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LONG LIFE DESIGN TALK 2019LONG LIFE DESIGN 1 展 関連イベント

会 期 2019年1月12日(土)
時 間 17:00 - 18:30
開場時間 16:30
場 所 COURT (ヒカリエ8階)
料 金 2,500円
定 員 80名
事前申込
https://static.d-department.com/jp/archives/people/59055
・d47 design travel store店頭
・tel:03-6427-2301(d47)
主 催 D&DEPARTMENT PROJECT

「LONG LIFE DESIGN 1」展に関連し、キュレーター ナガオカ ケンメイとゲストを招いたトークショーを開催します。

d47 MUSEUM 第23回企画展 「LONG LIFE DESIGN 1」展 に関連し、本展キュレーター・ナガオカケンメイとゲストを招いたトークショーを開催します。展覧会に込めた「これからのデザインに必要なこと」を始め、各ゲストとのトークを通してより深く「ロングライフデザイン」を紐解くトークショーです。1月12日はグッドデザイン賞を主催する「公益財団法人日本デザイン振興会」の矢島進二さん、27日は京都の老舗茶筒店「開化堂」の六代目八木隆裕さんをゲストにお招きします。

 

1月12日 TALK 1 「 “グッド” なロングライフデザインとは」
2019年1月12日(土)17:30-19:00 
ゲスト:矢島進二(公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞事務局)
 
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」は、日本で唯一の総合的デザイン評価の賞とされ、工業製品はもちろん、近年では活動やビジネスモデルなど幅広い領域を「デザイン」と捉え、表彰してきました。そんなグッドデザイン賞に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」が生まれたのは1980年のこと。「10年以上継続的に提供されている、広く支持されている商品やサービス」を対象に、これまで1,000点以上が受賞しています。大量生産の時代に「長く使い続けられた」ということに注目してきたデザイン振興会から矢島進二さんにお越しいただき、グッドデザイン賞と考えるロングライフデザインについてトークします。
「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」が考える、日本のデザイン品質やセンスから見る、時が証明したデザインに対して、生活の中に溶け込んでいる、誰がデザインしたかも気にされない道具も製造から10年以上経つものは沢山あります。果たしてそれはグッドなデザインではないのか?何を持ってグッドなデザインなのかを、グッドデザイン賞とd47 MUSEUMそれぞれの視点を通して「ロングライフデザイン」について紐解きます。
 
 
■登壇者■

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矢島進二/公益財団法人日本デザイン振興会 グッドデザイン賞事務局
1962年東京生まれ。1985年日本大学法学部新聞学科卒業後、食品・雑貨関連企業を経て、1991年に現職の財団に転職。通商産業省のグッドデザイン賞の時代から現在に至るまで多数のデザインプロモーション業務を担当。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程(2008年より)、九州大学芸術工学府(2013年より)、首都大学東京大学院システムデザイン研究科(2016年より)で非常勤講師。東京ブランド推進会議委員。2016年から月刊誌『事業構想』で地域デザインやビジネスデザインをテーマに連載を執筆。
 
 
 

ナガオカケンメイ.jpgのサムネイル画像

ナガオカケンメイ/デザイン活動家・京都造形芸術大学教授・武蔵野美術大学客員教授
すでに世の中に生まれたロングライフデザインから、これからのデザインの在り方を探る活動のベースとして、47の都道府県にデザインの道の駅「D&DEPARTMENT」を作り、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用をおこなっている。'09年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。'12年より東京渋谷ヒカリエ8/にて47都道府県の「らしさ」を常設展示する、日本初の地域デザインミュージアム「d47 MUSEUM」を発案、運営。'13年毎日デザイン賞受賞。
 

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