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01/COURT

CreativeSummerCamp Final Event

ゲスト:中島信也、河尻亨一、福里真一、木村健太郎

会 期 2014年9月29日(月)
時 間 19:00 - 21:30
場 所 COURT
料 金 1000円
定 員 70名(CreativeSmmerCamp参加者60名を除く)
事前申込
一般参加者は下記URLのイベント申し込みフォームから申し込み。Camp参加者は別途。
http://ptix.co/1t1QSrA
主 催 my Japan (問合せ先:info@my-jpn.com

3ヶ月にわたって行われたmy Japan主催のプログラム、「Creative Summer Camp」のファイナルイベントです。大学生から29歳以下の社会人まで、総勢60名の若手クリエーターがmyJapanAward審査員と一緒に、福島県只見町、宮城県石巻市、長野県長野市の3地域に分かれてイチからCM制作をしてきました。実際に現地に足を運びそれぞれが企画を考え、それを少しずつカタチにしていき、2泊3日の撮影・編集キャンプを経て、このイベントにてCM作品の最終発表となります。当日は東北新社・中島信也氏をはじめとするmyJapanAward審査員からの講評、各地域の優秀作品の発表もあります。また、優秀作品は渋谷交差点のスクリーンにて放映されます。Creative Summer Camp参加者に加え、一般のオーディエンスも参加可能なイベントとなっています。

プロフィール
 
中島信也
1959年福岡県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。CMディレクター。1982年東北新社入社。
主な仕事に、タケダ「アリナミンV」、日清カップヌードル「hungry?」、ホンダ「StepWGN」、サントリー「DAKARA」「燃焼系アミノ式」「伊右衛門」、資生堂「化粧惑星」「マキアージュ」など。数多くのヒットCMを演出。資生堂の企業広告「新しい私になって」では作詞も手がける。独特の風貌と関西弁を生かした”しゃべり”のファンも多い。
 
河尻亨一
1974年、大阪市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。銀河ライター主宰。東北芸工大客員教授
雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心にファッションや映画、写真、漫画、ウェブ、デザイン、エコなど多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する様々な特集企画を手がけ、約700人に及ぶ国内外のクリエイターにインタビュー。現在は雑誌・書籍・ウェブサイトの執筆編集から、企業の戦略立案、イベントの企画・司会まで、「編集」「ジャーナリズム」「広告」の垣根を超えた活動を行う。
 
福里真一
ワンスカイ CMプランナー・コピーライター
1968年鎌倉生まれ。一橋大学社会学部卒業。92年電通入社。01年よりワンスカイ所属。いままでに1000本以上のテレビCMを企画・制作している。主な仕事に、吉本総出演で話題になったジョージア「明日があるさ」、樹木希林らの富士フイルム「フジカラーのお店」、トミー・リー・ジョーンズ主演によるサントリーBOSS「宇宙人ジョーンズ」、トヨタ自動車「こども店長」「ReBORN 信長と秀吉」「TOYOTOWN」、ENEOS「エネゴリくん」、東洋水産「マルちゃん正麺」など。その暗い性格からは想像がつかない、親しみの湧くCMを数多くつくりだしている。
 
木村健太郎
アカウントプランナー、クリエイティブディレクター
1969年、神奈川県生まれ。一橋大学商学部卒。博報堂にて、戦略からクリエイティブ、デジタル、PRまで職種領域を越境したスタイルを確立し、2006年、従来の広告手法やプロセスにとらわれない課題解決を提案、実施するクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを設立。ソニーBRAVIA “Color Tokyo”、 “Sony Recycle Project JEANS”、Google“未来へのキオク”といった、デジタルやアウトドアを使ったイノベーティブなキャンペーンを得意とする他、サントリー“伊右衛門”のアカウントプランニング、JUJUのミュージックビデオ“Hello Again”や震災被災地向けの“Dear Japan, from Phuket”などの映像作品制作も手がけている。